キャラクターたちと交通安全を学ぼう
ピカピカのランドセルを背負った新小学1年生が、事故やけがなく元気に通学できるように―。
和歌山リビング新聞社は今年も「新小学1年生・交通安全キャンペーン2026」を実施。交通ルールやマナーをクイズ形式で学べる「こうつうあんぜんてちょう」を制作し、和歌山市、海南市、岩出市の市立・私立小学校、義務教育学校(70校)の新1年生3130人に贈りました。
この活動は2015年に始まり、今年で12回目。子どもから大人まで、それぞれの視点で交通安全への意識向上を目的に、交通安全関連の16団体と県内28企業(下記参照)の協力のもと継続しています。
手帳はA6サイズ(全16ページ)。表紙は和歌山県警のシンボルマスコット「きしゅう君」が目印です。中面には、今年から協賛企業のキャラクターも加わり、クイズやヒントを通して、交通ルールを楽しく分かりやすく紹介しています。
また、保護者向けには、子どもを事故から守るポイントや交通安全の日などを紹介。交通安全年間スローガン(子ども部門)や、同キャンペーンの一環として募集した「交通事故防止標語」の入選作品も掲載しています。
手帳には万が一に備え、交通事故傷害保険が付いています。ランドセルのポケットに収まるサイズで、持ち歩きやすいのも特徴です。
4月6日、和歌山市役所で手帳の贈呈式が行われ、弊社の代表取締役社長・秦(はた)啓介が完成した手帳を阿形博司教育長に手渡しました。
「最初は保護者が付き添いますが、いずれは一人で通学します。交通事故は減少傾向にあるものの、引き続き注意が必要です。この機会に、親子で交通安全を見直し、気を付けてほしい」と阿形教育長は話しました。
秦社長は「昨年より協賛いただける企業が4社増え、取り組みの輪が広がっています。小学生が安全に登校できる力となるよう、今後も継続して取り組みます」と話し、子どもたちの安全を願いました。
新小学1年生に配布される「こうつうあんぜんてちょう」
協賛
(株)青木松風庵、(株)庵田自動車商会、&Room、憩いの場ハーリティー、、(株)岩谷自動車、(同)ウッディーズ、エバグリーン廣甚(株)、(株)エバーグリーン、(株)オークワ、(株)喜望ゼミナール、公文 教育研究会 和歌山ブランチ、、(株)高速オフセット、(株)さかぐち昇和印刷、佐川印刷(株)、(有)高橋木材運輸 7-ALTER、東洋検査工業(株)、Birds、平松運送(株)、藤田眼科、マジオドライバーズスクール和歌山校、みなかたクリニック、山口医院、(有)ワイズシステム、(株)ワオ・コーポレーション能開センター和歌山本部、(株)和歌山印刷所、ワカヤマテニススクール、認定NPO法人 和歌山YMCA、和島興産(株)
関連キーワード









