記者会見で和歌山エピソードも披露

和歌山城ホール大ホールの客席は約1000席。思わず「でかっ!」と声を上げていました
和歌山城ホール開館5周年記念公演として、10月12日(祝)に上演される「YUMA NAKAYAMA ONE MAN’26~Select(セレクト)~」。そのステージに立つ中山優馬さんが、公演のPRで9月3日に和歌山市を訪れました。
歌手として俳優として活動する中山さんは、大阪府出身で、「関西ジャニーズJr.(ジュニア)」、アイドルユニット「NYC」のメンバーとして人気を集め、ドラマや映画にも出演。2025年1月末に「スタートエンターテイメント」を退所し、独立後の新たな挑戦として、構成・演出・出演を一人で担い、歌やダンス、芝居を融合した一人舞台に挑んでいます。
「アイドル出身なので、歌って踊ることは自分の核。そこに、これまで経験してきた芝居を合わせ、エンタメの総合芸術を目指している」というステージは、芝居と音楽、歌とダンスの2部構成で、約100分出ずっぱり。2つの選択肢から1つを観客に選んでもらうなどコミュニケーションをとりながら、アドリブを交えて展開していきます。
「関西出身なので、関西圏で何かができるっていうのはうれしい限り。和歌山の皆さんがどんな反応をしてくださるのか、すごく楽しみ」と、和歌山公演に期待を寄せます。
記者会見では、「グリーンソフト」と「本ノ字饅頭(まんじゅう)」を食べた感想や、「小学生のころ『USJ』よりも『マリーナシティ』に行きたいと言って、いとこの家族によく釣りに連れて来てもらっていた」といった〝和歌山エピソード〟も披露。アイドルとして培った華やかなパフォーマンス、俳優としての表現力、関西人らしいユーモアが詰まったステージを、ぜひ会場で(下記参照)。
| お問い合わせ | 073(432)1212 和歌山城ホール(午前10時~午後8時) |
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