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ほ~ほ~法律
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暮らしにプラス
ほ~ほ~法律 Vol.31
「もしも」に備える第一歩 成年後見制度を知ろう高齢化が進む中、認知症や障害などにより、判断能力が不十分になる人が増えています。自身で適切な財産管理や契約を結ぶなどの行為が難しくなると、悪徳商法の被害に遭うおそれも高まります。そんなとき、本人を保護し、支援するのが「成…
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ほ~ほ~法律 Vol.30
あなたの会社や法人 必要な登記をしていますか人間は、生まれながらにして法律上の権利や義務の主体となる資格を持っていて、これを「権利能力」、または「法的地位」といいます。会社や法人などの団体も人と同じように、法律に基づいて設立することで、この権利能力を取得します。…
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ほ~ほ~法律 Vol.29
遺言書の書き方 どんなルールがあるの?「遺言書を残しておきたいけれど、書くのが難しそう」と思う人もいるのではないでしょうか。自筆によって遺言をするには、遺言書の全文、作成日付と氏名を遺言者本人が自筆し、押印する必要があります。加えて、法務局の「自筆証書遺言書…
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ほ~ほ~法律 Vol.28
10月の「法の日週間」 無料相談会が開催されるよ皆さん、毎年10月1日は「法の日」と定められていることを知っていますか。「法の日」は、法の役割や基本的人権、社会秩序の重要性などを考えるきっかけになるよう設けられたものです。 1928(昭和3)年10月1日に「陪審法」…
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暮らしにプラス
ほ~ほ~法律 Vol.27
契約自由の原則って何? 法律で定められた例外も前回(6月28日号)で、私たちの日常生活は「契約」によって成り立っており、一度契約が成立すると、互いに契約した内容を守る義務が生じると伝えました。今回は「契約自由の原則」とその例外について説明します。 私たちは自由な意…
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ほ~ほ~法律 Vol.26
遺言書のメリットは何? 作成体験会を実施2020年7月10日に始まった法務局の自筆証書遺言書保管制度も、今年で5年がたちました。利用件数は増えてきていますが、もっと多くの人に遺言書を作成するメリットを知り、遺言書の保管制度を利用してもらえればと思います。 例…
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暮らしにプラス
ほ~ほ~法律 Vol.25
契約は日常と直結 生活の中で意識してみて私たちの日常生活は、「契約」に囲まれて成り立っています。例えば、“スーパーマーケットで食材や日用品などを購入する”“レンタルビデオ店で映画鑑賞用のDVDを借りる”“親から小遣いをもらう”“会社に就職する”、これらは全て…
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ほ~ほ~法律 Vol.24
戸籍にふりがなが記載 通知が届いたら確認を!戸籍法の改正で、今年2025年5月26日(月)から、戸籍の氏名に“ふりがな”を記載する制度が始まります。施行日より順次、本籍地の市町村から、戸籍に記載予定のふりがなが郵送で通知されます。 通知が届いたら、まず内容を確認…
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ほ~ほ~法律 Vol.23
土地の境界問題の解決法 無料相談所の活用を土地の境界の問題を、裁判で争うことなく解決する手段があります。今回は2つの解決法を紹介します。 一つ目は、法務局で取り扱う「筆界特定制度」です。これは、土地の所有者などからの申請に基づいて、筆界特定登記官が、現地での筆界…
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暮らしにプラス
ほ~ほ~法律 Vol.21
法務局での遺言書保管 有る・無いを確認するには?法務局には、自筆の遺言書を預かる「自筆証書遺言書保管制度」があります。そのため、亡くなった人の相続人から「法務局に遺言書が預けられているか確認したい」という問い合わせを受けることがあります。法務局で遺言書を保管している…











