「宇宙イベント」でモデルロケットを作って打ち上げたよ


「日本宇宙少年団(YAC)和歌山分団」は、和歌山リビング新聞社が地域貢献活動の一環として運営。毎月1回の定期活動をしており、9月は23日(祝)に実施。この日、和歌山市加太で行われていた「宇宙イベント」に参加しました。

当日は、まず屋内会場の加太小学校体育館でモデルロケットを制作。また、ペンシルロケットや和歌山大学が打ち上げた小型衛星「ユニフォーム」などの展示を見学。午後は学生たちがモデルロケットの打ち上げ実験を行っている加太コスモパークへ移動し、それぞれが作ったモデルロケットに火薬を装着し、1人ずつ順番に打ち上げました。その他、水ロケットの飛距離競争や空気ロケットの製作・打ち上げなどを体験。ドローンの飛行実験も行われており、見学をしました。

和歌山リビング新聞社073(428)0281

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