今月の1冊えほん 「バスていよいしょ 」

 しんごくんの家と古いお屋敷の間に、バス停がありました。「よいしょ、よいしょ」と、しんごくんがバス停を動かそうとしていると、かごやさんや、大名行列が通りかかって、わけをたずねます。しんごくんはおばあちゃんと花火を見に行きたいんだって。タイムスリップしたような、ほのぼのとした不思議なお話です。

絵本バスていよいしょ
重松 彌佐/作、西村 繁男/絵(童心社)
推薦者おはなしボランティア
きいちごさんのおすすめ絵本
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子育て・教育

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