協会けんぽインフォメーションvol.48
健康維持・増進をよりサポート 4月から新たな健診が始まる

 全国健康保険協会(協会けんぽ)に加入している被保険者の皆さん、毎年、健診はきちんと受けていますか?

協会けんぽは、2026(令和8)年4月から、皆さんの健康保持・増進をより一層サポートするために、新しい健診を始めます。

まず1点目は、人間ドック健診に対する補助の開始です。35歳~74歳の人を対象に、協会けんぽが最高2万5000円を補助します。これまでの一般健診に、血液の詳しい検査や眼圧検査、医師による結果説明などが加わった総合的な健診で、協会けんぽと契約する一定の基準を満たした健診機関で受診できます。

2点目は、生活習慣病予防健診の対象者を、35歳以上に加え、若年者(20歳、25歳、30歳)にも拡大します。一般健診の検査項目から胃・大腸の検査を省略した若年者用の健診で、自己負担額は最高2500円です。

そして3点目は、40歳以上の偶数年齢の女性は一般健診または、節目健診を受診する際に、オプション検査として自己負担額最高1390円で、骨粗しょう症検診を追加できるようになります。問診の他、骨の中にあるカルシウムやマグネシウムなどの成分量を測定することで、骨粗しょう症の予防と早期発見を目的とした検診です。

定期的に健診を受け、自分の体の状態を知ることが、病気の予防や早期発見につながります。健康で生き生きと過ごすためにも、協会けんぽの健診をぜひ活用してください。(全国健康保険協会和歌山支部保健グループ)

電話相談窓口

和歌山県救急医療情報センター(24時間対応)073(426)1199
子ども救急相談ダイヤル073(431)8000、または
♯8000(ブッシュ回線・携帯電話)
(平日午後7時~翌午前9時、土・日曜と祝日午前9時~翌午前9時)

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