命の誕生に感動! 産婦人科医に 白衣の着脱で気持ちを切り替え

日本赤十字社和歌山医療センター
第一・第二産婦人科部医師 横山 玲子さん

緩和医療に興味を持って医学部に進学し、学生時代に見たお産がきっかけで産婦人科医に。「“おめでとう”と言える唯一の診療科。自分が出産を経験してなおさら共感できるようになりました」と横山さん。同センターの産婦人科部には、“ママさん女医”が多く、サポートし合いながら患者さんを診ています。「不妊や出産、婦人科疾患まで長く女性のヘルスケアに関わっていきたい」と。白衣を脱いだ瞬間、“ママモード”に切り替わり、夕食は何にしようかと考えながら帰宅。「一分一秒も無駄にできません(笑)」

横山さん流
ワーキングママのおきて
 どんなに忙しくても食事は手を抜きたくなくて。子どもが元気がないなと思ったら品数を増やしてみたり、好きなものをつくってあげてみたり…。食事を通してメッセージが伝わればいいなと思っています。

コーナー

関連キーワード

 

交通安全キャンペーン2026 入賞作品発表

交通安全キャンペーン2026 入賞作品発表

おすすめ記事

  1. リビング和歌山2026年4月4日号「今年の春は、寒暖差に負けない体づくりの新習慣! 体温調整をマスターしよう」
    気象庁によると、昨年4月の平均最高・最低気温の差は9.3度。1年で最も寒暖差が激しい春に、「毎年体…
  2. リビング和歌山2026年3月28日号「和歌山市の市立中学校 新制服今春から着用スタート!」
     和歌山市では4月から、市立中学校で共通デザインの新制服が導入されます。長年親しまれてきたつめ襟の…
  3. リビング和歌山2026年3月21日号「あっ!見~つけた!! 地元農家のポツンと直売所」
     市街地から郊外へ車を走らせると、ふと現れる野菜の直売所。新鮮な農産物が無造作に並べられ、うれしい…
  4. リビング和歌山2026年3月14日号「和歌の浦の魅力を深める体験 和歌に親しむ「言の葉ふだ」」
     風光明媚(めいび)な和歌山市和歌の浦は、いにしえの歌人から“和歌の聖地”として愛されてきた場所で…
  5. リビング和歌山2026年3月7日号「和歌山県の手仕事を訪ねて 竹と土、受け継がれる技 国内唯一、黒竹の産業を守る」
    古くから暮らしの道具や建築の材料として生かされてきた黒竹と、土の壁を仕上げる左官の技。自然素材と向…
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

お知らせ

  1. 2026/4/2

    2026年4月4日号
  2. 2026/3/26

    2026年3月28日号
  3. 2026/3/19

    2026年3月21日号
  4. 2026/3/12

    2026年3月14日号
  5. 2026/3/5

    2026年3月7日号
一覧

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る