思わず食べちゃう!野菜がおいしくなるレシピ「チーズin大根もち」

チーズで大根の風味が抑えられ、おやつに喜ばれます。クリームスープなどで煮込むと夕食の一品にも

《材料(4人分)》
●大根600g●片栗粉90g●小麦粉75g●パルメザンチーズ25g●とろけるチーズ80〜100g●サラダ油適量

《作り方》

  1. 大根をおろして軽く水気を切り、汁は別にしておきます。大根おろしに片栗粉、小麦粉、パルメザンチーズを入れてしっかり混ぜます。手で生地を持ち、逆さにしても落ちない程度の硬さを目安に、硬すぎたら大根おろしの汁を、軟らかすぎたら片栗粉を足して調整します
  2. ラップに生地を薄く丸く伸ばし、とろけるチーズを一つまみ載せ、さらに生地をかぶせてラップで軽く包み、チーズが出ないよう形を整えます
  3. サラダ油をひいたフライパンでこんがり焼きます


大根もちの素朴な甘味の正体は、大根に含まれるジアスターゼという消化酵素。でんぷん(片栗粉、小麦粉)と混ざり、加熱されると、糖に変わって甘味が出ます。
ジアスターゼは加熱されると消化酵素の働きはなくなりますが、抗酸化作用が生で食べるよりもアップします。

レシピ提供者

土谷千鶴さん
野菜ソムリエプロ、キッズ野菜ソムリエ講師、食育インストラクターなど、食に関する幅広い資格を持ち、活躍中

子育て・教育

関連キーワード

 

交通安全キャンペーン2026 贈呈式

交通安全キャンペーン2026 贈呈式

おすすめ記事

  1. リビング和歌山2026年9月12日号「大人のための 夜ふかしカフェ 」
     まだ帰るには少し早い。飲んだ後の“もう一軒”に選びたいのは、お酒ではなく甘いもの。灯(あか)りを…
  2. リビング和歌山2026年9月5日号「「ロフト」に「ハンズ」、「フライングタイガー」も 今、注目! 雑貨コレクション」
    新学期が始まり、季節は9月へ。暮らしに“切り替え”を感じる時季に、毎日に彩りとときめきを添える雑貨…
  3. リビング和歌山2026年8月29日号「災害に備え、自治体と結ぶ防災協定 地域を支える企業の力 」
     地震や豪雨などの災害はいつ起こるか分かりません。9月は防災月間。今号は、もしものとき支援の幅が広…
  4. リビング和歌山2026年8月22日号「世界へ羽ばたく!和歌山のひとさじ ニッポンの寿司を支える赤酢」
     今年5月にスタートしたシリーズ企画「世界へ羽ばたく! 和歌山のひとさじ」。国内だけでなく、海外で…
  5. リビング和歌山2026年8月8日号「知る人ぞ知る名景 勝手に紀州穴場遺産」
     遊び心のアンテナを立てて、景色を眺めると、海には犬やカラス、海岸には熊の姿が見えてきます。自然が…
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

お知らせ

  1. 2026/9/11

    2026年9月12日号
  2. 2026/9/4

    2026年9月5日号
  3. 2026/8/27

    2026年8月29日号
  4. 2026/8/20

    2026年8月22日号
  5. 2026/8/6

    2026年8月8日号
一覧

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る