みんなが育ての親

 何でも話せる、つながる、育ちあう、支えあう、そして、許しあえる、なんといっても“育ての親”がいっぱい居る―、それが和歌山市の子育て支援拠点「つどいの広場」です。自慢の一つは、子どもたちが自由にのびのび遊べること。「大丈夫よ~。これくらいのことはあった方がいいのよ」。“お互いさま”という気持ちがいっぱいで、おおらかに見守る空気が漂っています。年上の子どもを見ていた0歳児のママが「いいな~私もこんな子に育てたい」と。昔はよくご近所にあった光景です。

 私たちのキッズステーションをはじめ、市内には5カ所の広場があります。広すぎず、狭すぎず、ほどよい規模だからこそ互いに分かりあい、許しあえる関係ができるのだと思います。 (岡本瑞子)

著者子どもNPO和歌山県センター理事長。親と子どもが集まる「和歌山市つどいの広場 キッズステーション」の代表
住所キッズステーション(和歌山市匠町29)
TEL073(402)0727

子育て・教育

関連キーワード

 

交通安全キャンペーン2026 贈呈式

交通安全キャンペーン2026 贈呈式

おすすめ記事

  1.  毎月第3週掲載「私たちの視線・始点」の拡大版。「女性狩猟会里山アップサイクル」のメンバーが、日頃…
  2. リビング和歌山2026年6月27日号「自転車の“青切符”運用3カ月 あなたの運転大丈夫?」
     今年4月、改正道路交通法の一部が施行され、自転車の交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が導入さ…
  3. リビング和歌山2026年6月20日号「ジメジメな日も心地よく梅雨は香りでリフレッシュ」
     曇り空や雨の日が続き、気分がどんよりしがちな梅雨シーズン。そんな時季こそ、暮らしに香りを取り入れ…
  4.  健康志向の高まりを背景に、玄米の栄養価や機能性が改めて注目されています。6月14日の「認知症予防…
  5. リビング和歌山2026年6月6日号「雨が楽しみに変わる 初夏のアジサイ巡り」
     雨の季節を彩るアジサイが、各地で咲き始めます。見頃は6月~7月初旬。アジサイ園や花手水、庭園散策…
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

お知らせ

  1. 2026/7/2

    2026年7月4日号
  2. 2026/6/25

    2026年6月27日号
  3. 2026/6/18

    2026年6月20日号
  4. 2026/6/11

    2026年6月13日号
  5. 2026/6/4

    2026年6月6日号
一覧

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る