コンテストに向けて分団員で水ロケット作り

  和歌山リビング新聞社が地域貢献活動の一環として運営している「日本宇宙少年団(YAC・ヤック)和歌山分団」が、今年度初めての定期活動を4月13日(土)に実施。県立桐蔭高校(和歌山市吹上)と、和歌山マリーナシティ(同市毛見)を会場に、5月に行う「日本水ロケットコンテスト和歌山大会」に向け、「水ロケットの製作・打ち上げ」を行いました。


 午前中、桐蔭高校で同中学校科学部の生徒に応援してもらい、分団員たちはそれぞれにペットボトルを使って水ロケットを製作。午後は、和歌山マリーナシティに移動して、打ち上げ実験を行いました。作った水ロケットを1人ずつ専用のランチャーにセットし、カウントダウンとともに発射! 豪快に水しぶきを上げて、飛び立ちました。

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