和歌山大学の学生たちが企画
貸し切り列車ツアー「#かなたび」
「消えたお菓子」の謎を解明する体験型ミステリーツアー

消えたお菓子を探して謎ときの旅へ!

加太駅のフォトスポットとして人気の「め」のモニュメントと、「めーぷる」メンバー

 南海電鉄が運行する人気の観光列車「めでたいでんしゃ・かなた」が、今年で運行1周年を迎えます。記念日当日の7月13日(日)に、南海和歌山市駅から加太駅までを特別に貸し切った列車イベント「#(ハッシュタグ)かなたび」が開催! 和歌山大学の学生による、和歌山大学クリエプロジェクト「交通たび企画『めーぷる』」が企画・運営(主催=南海電鉄)。“公共交通を通じて旅の楽しさと地域の魅力を再発見し、地域と人をつなぐ新たな体験を創出する”ことを目的に活動する「めーぷる」。和歌山大学と南海電鉄は2013年に連携協定を締結、これまで信頼関係を築いてきました。「#かなたび」は、その関係性をベースに、学生と地域、鉄道会社の三者が連携する新しいチャレンジです。

参加者は「めでたいでんしゃ・かなた」に乗車し、列車内外で繰り広げられる“消えたお菓子の謎”を解き明かす体験型ミステリーツアーに挑戦! 謎解きと地域観光が融合した、新感覚の旅を楽しみます。参加費は大人2000円、子ども1500円 (当日現金払い、12歳以下は保護者同伴)。詳細、申し込みは「ぶらりたび」から(下記URL)、7月10日(木)締め切り、先着順(定員75人)。また、当日加太駅ではワークショップやマルシェも開催。ツアー参加者はもちろん、だれでも参加できます。

「めーぷる」の代表・陣野さんは、「普段通勤や通学など、日常の移動手段として使われる公共交通機関を貸し切りで利用することで、新しい“旅”のスタイルを発見してもらえれば。鉄道好きな人もそうでない人も、さまざまな世代に、非日常体験を楽しんでもらいたい」と話しています。

飾り付けや内装へのこだわりが豊富な「かなた」。乗るだけでワクワクする“めでたい”旅に。同日、加太駅でマルシェも開催


問い合わせ06(6644)7533ぶらりたび専用ダイヤル(土・日曜、祝日を除く午前10時〜午後5時)
「#かなたび」の詳細、申し込みはこちらからhttps://www.nankai.co.jp/odekake/burari.html

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