国際ステーションで使われる宇宙の公用語って?

講師の戸川さん(写真下)と活動の様子(右)

講師の戸川さん(写真下)と活動の様子(右)

宇宙や科学を素材とした体験活動を行っている「日本宇宙少年団(YAC)和歌山分団」は、和歌山リビング新聞社が地域貢献活動の一環として運営しています。2月の定期活動は、14日(土)にサンケイ寄合橋ビル(和歌山市湊本町)で実施。JAXA(ジャクサ)スペースティーチャーズ和歌山の戸川定昭さんを講師に迎え、「国際宇宙ステーションと宇宙の公用語」について学びました。

まずは、国際宇宙ステーションの大きさや速度、高さなど、また「きぼう」日本実験棟についての豆知識を戸川さんに教えてもらいました。そして、たくさんの国から宇宙飛行士が集まる国際宇宙ステーションで、どのようにコミュニケーションをすればよいかをみんなで考えました。最後に、宇宙の公用語・英語を使って、みんなでゲームをして楽しみました。

問い合わせ和歌山リビング新聞社
電話073-428-0281

子育て・教育

関連キーワード

 

交通安全キャンペーン2026 入賞作品発表

交通安全キャンペーン2026 入賞作品発表

おすすめ記事

  1. リビング和歌山2026年3月21日号「あっ!見~つけた!! 地元農家のポツンと直売所」
     市街地から郊外へ車を走らせると、ふと現れる野菜の直売所。新鮮な農産物が無造作に並べられ、うれしい…
  2. リビング和歌山2026年3月14日号「和歌の浦の魅力を深める体験 和歌に親しむ「言の葉ふだ」」
     風光明媚(めいび)な和歌山市和歌の浦は、いにしえの歌人から“和歌の聖地”として愛されてきた場所で…
  3. リビング和歌山2026年3月7日号「和歌山県の手仕事を訪ねて 竹と土、受け継がれる技 国内唯一、黒竹の産業を守る」
    古くから暮らしの道具や建築の材料として生かされてきた黒竹と、土の壁を仕上げる左官の技。自然素材と向…
  4. リビング和歌山2026年2月28日号「和歌山一番星AWARD 認定商品決定!」
     県内で製造される優れた商品を厳選し、認定・推奨する制度「和歌山一番星アワード」が実施され、グラン…
  5. リビング和歌山2026年2月21日号「餅をまけば福も人も呼び込む! 和歌山は餅まきの聖地」
    厄よけ神事、地域のお祭り、開店祝い、周年イベントなど、さまざまな場面で縁起を担いで行われる「餅まき…
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

お知らせ

  1. 2026/3/19

    2026年3月21日号
  2. 2026/3/12

    2026年3月14日号
  3. 2026/3/5

    2026年3月7日号
  4. 2026/2/26

    2026年2月28日号
  5. 2026/2/19

    2026年2月21日号
一覧

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る