
熊野の精神性と文化的遺産を深堀りした「熊野伝説Ⅲ」 ©2024 熊野映画を創る会
映画の公開を通して海南市と紀美野町の魅力発信を目的にした「第3回きみの海南映画祭」が、1月17日(土)~2月15日(日)に、両市町9カ所の会場で開催されます。
初日午後6時から海南商工会議所で、熊野古道が世界遺産に登録されて20年を記念して制作された「熊野伝説Ⅲ ~夕凪(ゆうなぎ)~」が無料上映。熊野地方の伝承話が、美しい映像で表現されています。
多くの話題作が上映され、鈴木姓とミカンがテーマのコメディー短編「SUZUKI」や、今年3月末に学校統合で廃校になる海南市立南野上小学校の記念映像「ブランコの丘まで」といった地元の作品は必見。また、田辺市の電器屋の娘を主人公にした「幸福のスイッチ」、太地町立くじらの博物館の飼育員を描く「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」など、県内を舞台にした作品も注目です。
上映スケジュールは別表の通り(左から日時、上映作品、会場)。ワンタイムチケット1000円(1上映観賞可)、フリーパスチケット3000円(全作品観賞可)。どちらも中・高生は半額、小学生以下は無料(小学3年生以下は保護者同伴)。各上映会場で販売中。
関連イベントとして、2月8日(日)午前10時~午後4時に海南ノビノスで「ザ・ゾンビ・デー」が行われます。ゾンビメイクとワークショップで楽しみましょう。さらに、上映ごとにスタンプカードに判を押してもらって景品が当たる「スタンプラリー」も実施されます。
同映画祭にペア2組を招待。はがき、またはメールで応募を。〒住所、氏名、電話番号を明記し、〒6408557(住所不要)和歌山リビング新聞社「映画祭」係へ。メールはpresent@living-web.netの同係。1月21日(水)必着。当選発表は発送をもって代えます。

「侍タイムスリッパー」は斬られ役として奮闘する人間ドラマ ©2024 未来映画社

※上映作品、公開時間は変更になる場合があります。最新情報は「きみの海南映画祭」の公式インスタグラム(@kiminokainan.ff)を見てください
お問い合わせ
| きみの海南映画祭実行委員会 | 090(3998)0932 |
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