サムライブルーの初戦
W杯は魅せる中継へ
待ちに待ったサッカーW杯2026。サムライブルーは、オランダに勝つことができるのか。日本中が注目する一戦となる。その中で、ぜひ目を向けてほしいのがW杯の中継だ。今大会からさまざまな技術が導入される。その一つが、審判目線のカメラ。AI技術で手ブレを抑え、ダイナミックな映像が見られるだろう。また、選手そっくりの3Dアバターも登場。リアルなオフサイド判定が表示されることになる。ユーチューブとも連動し、各試合冒頭10分を配信できる仕組みも発表。併せて、ハイライトや舞台裏も同サイトで展開する。加えて、各試合45台ものカメラを使い、余すところなくスーパープレーや際どい判定なども中継するとか。今大会は、試合を見るものから体験するものへ。テレビ前の視聴者も判定の理由が分かる時代へ突入したということだ。
さらに、見るから魅せるW杯として、今大会の決勝戦にハーフタイムショーが開催される。マドンナら世界的なアーティストが、豪華なステージを繰り広げることになるだろう。後は、サッカー日本代表も魅せてくれることだけを期待しよう。
テレビのツムジ 関西の放送作家がバッサリ!
文:岡内義人
読売テレビ「土曜はダメよ」「かんさい情報ネットten.」、ABCラジオ「征平・吉弥の土曜も全開」など番組構成や、テレビCMなどを手がける
文:岡内義人
読売テレビ「土曜はダメよ」「かんさい情報ネットten.」、ABCラジオ「征平・吉弥の土曜も全開」など番組構成や、テレビCMなどを手がける
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