2026(令和8)年度から、全国健康保険協会(協会けんぽ)の健診がさらに充実しました。日々元気に働くためにも、年に一度の健康チェックから始めましょう。
協会けんぽは、35歳~74歳の被保険者を対象に「生活習慣病予防健診(一般健診)」を実施しています。生活習慣病の発症や重症化の予防を目的とした検査内容で、血液検査や尿検査、がん検診(胃、肺、大腸)などがあります。また、節目の年(40歳~70歳の5歳刻み)の人には、一般健診の項目に眼底検査、腹部超音波検査、肺機能検査などを加えた「節目健診」を実施し、より詳しく健康状態をチェックすることができます。
さらに、2026年度から新たに、若年者(20歳、25歳、30歳)の人に対して、一般健診から胃・大腸の健診を省略した「若年者健診」を実施します。
健診の案内を3月中旬より各事業所に順次送付していますので、ご確認ください。健診結果により、健康サポートが必要と判断された場合は、保健師、管理栄養士による特定保健指導(無料)を受けることができます。
生活習慣病は、早期発見・早期対応が大切です。新年度も、心身ともに健康で充実した一年となるよう、協会けんぽの健診をぜひご活用ください。健診実施機関は下記HPで確認してください。
(全国健康保険協会和歌山支部保健グループ)
健診実施機関はこちらのホームページから確認を
電話相談窓口
| 和歌山県救急医療情報センター(24時間対応) | 073(426)1199 |
|---|---|
| 子ども救急相談ダイヤル | 073(431)8000、または ♯8000(ブッシュ回線・携帯電話) (平日午後7時~翌午前9時、土・日曜と祝日午前9時~翌午前9時) |
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