毎年恒例の水ロケットコンテスト オープン参加で72人が集まる

和歌山リビング新聞社が地域貢献活動の一環として運営している「日本宇宙少年団(YAC)和歌山分団」。6月の定期活動は、毎年恒例の「日本水ロケットコンテスト和歌山大会」でした。分団員29人に加え、一般参加者が38人、指導員を含めて総勢72人で開催しました。

午前中は、和歌山県立桐蔭高校(和歌山市吹上)で水ロケットを製作。同校科学部の生徒が活動をサポートしてくれ、子どもたちに作り方を指導。午後は会場を和歌山マリーナシティに移し、コンテストを実施。実際に水を入れて、専用のランチャーから発射!飛距離を競いました。1位の津村大地くん(100m)、2位の小林忠爵くん(98.5m)、3位の武輪祐生くん(97.6m)が入賞。8月に和歌山市で開催される近畿大会に出場します。

和歌山リビング新聞社073(428)0281

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