炎色反応を使って 何が含まれているか調べる

20160528yac

和歌山リビング新聞社が地域貢献活動の一環として運営している「日本宇宙少年団(YAC)和歌山分団」。今年度の活動が4月から始まっています。新しく23人が入団し、今年度は66人の分団員と活動を行っていきます。

今年度最初の活動は、9日(土)にサンケイ寄合橋ビル(和歌山市湊本町)で「炎色反応とバイルシュタイン試験」を行いました。講師には、JAXAスペース・ティーチャーズ和歌山のメンバーで近畿大学附属和歌山高等学校・中学校の西岡健太郎教諭と和歌山県立橋本高等学校の市川朋子教諭の2人を迎えました。

実験では、講師が最初にバイルシュタイン反応を見て、塩素が含まれているかどうかを調べる試験をしました。その後、リチウムやカリウム、バリウム、ストロンチーム、銅、ナトリウムの6種類の液体をガスバーナーで燃やし、赤や紫、緑、紅、青、黄色など、それぞれの炎の色を観察しました。それから、分団員が持参したビニール袋やポリ、プラスチックなどをを使って実験。色でどんな物質が含まれているのかが分かり、分団員たちは興味津々でした。

問い合わせ和歌山リビング新聞社
電話073-428-0281

子育て・教育

関連キーワード

 

交通安全キャンペーン2026 入賞作品発表

交通安全キャンペーン2026 入賞作品発表

おすすめ記事

  1. 天然石や刺繍糸、本物のお花を使用した各種アクセサリー、洋服、バッグ、雑貨の作品販売など、人気作…
  2.  和歌山電鐵貴志川線が4月、運行開始から20年を迎えました。これまでの歩みを振り返るとともに、今後…
  3.  長く垂れ下がる花房と、ふわりと広がる紫の彩りが美しい藤。和歌山県内にも名所が点在しています。藤ス…
  4. リビング和歌山2026年4月4日号「今年の春は、寒暖差に負けない体づくりの新習慣! 体温調整をマスターしよう」
    気象庁によると、昨年4月の平均最高・最低気温の差は9.3度。1年で最も寒暖差が激しい春に、「毎年体…
  5. リビング和歌山2026年3月28日号「和歌山市の市立中学校 新制服今春から着用スタート!」
     和歌山市では4月から、市立中学校で共通デザインの新制服が導入されます。長年親しまれてきたつめ襟の…
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

お知らせ

  1. 2026/4/16

    2026年4月18日号
  2. 2026/4/9

    2026年4月11日号
  3. 2026/4/2

    2026年4月4日号
  4. 2026/3/26

    2026年3月28日号
  5. 2026/3/19

    2026年3月21日号
一覧

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る