今秋は日本の草花で庭づくり 手軽に楽しめる寄せ植えの方法を伝授

秋から春まで自分好みに合わせて

手軽に寄せ植えが楽しめます

手軽に寄せ植えが楽しめます


10月になると、暑さも和らぎ、秋の寄せ植えを楽しむ季節になってきます。自宅の庭で手軽に育てられる庭木・低木を紹介する「お気に入りの樹木を見つけよう」。今回は秋の庭づくりです。オリジナリティーあふれる寄せ植えに挑戦してみませんか。

教えてくれるのは引き続き、庭づくりと園芸の専門店「ガーデナーズジャパン」(海南市南赤阪)の中野誠介店長です。

秋の寄せ植えは大きく分けて、秋の気配を楽しむ寄せ植えと、春までの長い期間を楽しむ寄せ植えがあります。中野店長は「今年は日本の草花を庭に植えてみては」とアドバイス。作業の基本として、土壌改良から始めてみましょう。

植え替えの際、樹木で30〜50cm、草花で15cm掘り起こしが必要となります。そこで、″手軽に楽しみたい〞という人には、プランターの他、切ったり曲げたり自由に設計して花壇が造れる樹脂製の製品などで囲み、上から土を入れる方法が便利です。
20151010housing02
次は花選び。秋の気配を楽しみたい人は、ホタルブクロ(写真下右)、サワシロギク(写真下左)、ホトトギスなど、春までの長い期間を楽しみたい人は、球根類、ガーデンシクラメン、パンジー、ビオラなどがあります。

中野店長は「植物を植えるということは、生き物を育てるのと一緒。難しく考えず、毎日眺めていると、自然と植物との付き合い方が分かってきます。華やかさを出すなら、一年草もおすすめです」と話しています。

ハウジング

 

交通安全キャンペーン2026 入賞作品発表

交通安全キャンペーン2026 入賞作品発表

おすすめ記事

  1. リビング和歌山2026年3月21日号「あっ!見~つけた!! 地元農家のポツンと直売所」
     市街地から郊外へ車を走らせると、ふと現れる野菜の直売所。新鮮な農産物が無造作に並べられ、うれしい…
  2. リビング和歌山2026年3月14日号「和歌の浦の魅力を深める体験 和歌に親しむ「言の葉ふだ」」
     風光明媚(めいび)な和歌山市和歌の浦は、いにしえの歌人から“和歌の聖地”として愛されてきた場所で…
  3. リビング和歌山2026年3月7日号「和歌山県の手仕事を訪ねて 竹と土、受け継がれる技 国内唯一、黒竹の産業を守る」
    古くから暮らしの道具や建築の材料として生かされてきた黒竹と、土の壁を仕上げる左官の技。自然素材と向…
  4. リビング和歌山2026年2月28日号「和歌山一番星AWARD 認定商品決定!」
     県内で製造される優れた商品を厳選し、認定・推奨する制度「和歌山一番星アワード」が実施され、グラン…
  5. リビング和歌山2026年2月21日号「餅をまけば福も人も呼び込む! 和歌山は餅まきの聖地」
    厄よけ神事、地域のお祭り、開店祝い、周年イベントなど、さまざまな場面で縁起を担いで行われる「餅まき…
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

お知らせ

  1. 2026/3/19

    2026年3月21日号
  2. 2026/3/12

    2026年3月14日号
  3. 2026/3/5

    2026年3月7日号
  4. 2026/2/26

    2026年2月28日号
  5. 2026/2/19

    2026年2月21日号
一覧

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る