近大附属高校・中学校でエッグドロップコンテスト


和歌山リビング新聞社が地域貢献活動の一環として運営している「日本宇宙少年団(YAC)和歌山分団」は、7月23日(日)に定期活動を行いました。昨年に引続き、近畿大学附属和歌山高等学校・中学校のオープンキャンパスと連携し、「エッグドロップコンテスト」を実施しました。

画用紙2枚を使って卵を包み込み、高いところ(校舎の4階)から落として、卵を割らずに回収する「エッグドロップコンテスト」。使えるのは画用紙とセロテープ、ホッチキスだけ。画用紙を丸めたり、切ったり、貼ったり、いろんな形を作ったり…。卵を割らずに落とすには―、子どもたちは工夫を凝らしていました。分団員とオープンキャンパス来場者も参加できるオープン形式で106人が参加し、そのうち5人が成功しました。

和歌山リビング新聞社073(428)0281

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